生きることの中心に、

​いつのときも『食』がありますように。

おいしいごはんがあれば、本当に美味しいごはんの記憶があれば、

人は生きていけると思います。

なぜなら、ほんとうに美味しいごはんには、食べる人への愛が込められているからです。

愛された記憶があれば、人は生きていけるのだと思います。

 

オーガニックでもいい、インスタントでもいい、

どんな食材だって、食べてくれる人のことを思って精一杯の愛を込めれば、

そのごはんは必ず美味しくなります。

誰でも真似できる、普通の家庭料理がなによりのご馳走です。

家族や友人の喜ぶ顔を思い浮かべながら作る。

そして同時に、自分自身の気持ちや人生も大切にして暮らしていきたい。

 

誰かの心に、ポッと温かい灯りがともるような、そんな愛のやりとりが、

食を通じて、この地球上の多くの人の間に起きることを、こころから願っています。

神戸・岡本にあったミドリカフェで、十年以上に渡って毎日料理をしてきた私が、

実体験で確信した、食にまつわる大切なことを、

いろいろな形で発信し、活動しています。

内田貴美子

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